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賃貸契約の流れについて

内見をして、気に入った物件があったら早速申込み~契約です。
初めての方は分からないことが多いので、
元不動産会社勤務の私が説明していきます。

目次

①申込み

入居審査を行うために、入居申込書を記入します。
自分の内容だけでなく、連帯保証人の情報も必要となります。
連帯保証人は基本的には自分の父親か母親になります。
連帯保証人の勤務先及び住所、年収が必要となりますので調べておいて下さい。

不動産会社によっては、家賃保証会社(賃貸保証会社)の利用が義務付けられている場合があります。
また、連帯保証人が立てられない場合、家賃保証会社を利用する場合があります。

入居申込書は絶対嘘を書かないで下さい。
ばれたらもちろん入居できなくなるし、
その不動産会社では契約できなくなります。

不動産会社は横のつながりがあるので、
他社でも契約できなくなる可能性があります。

●入居申込書の記載内容
・氏名
・住所
・年齢
・生年月日
・勤務先及び住所
・勤続年数
・年収
・同居人の有無
・連帯保証人の氏名及び住所
・連帯保証人の勤務先及び住所
・連帯保証人の年収

※会社によって入居申込書の内容が変わる場合があります

●持ち物
・認め印
・身分証明書
・入居申込金(家賃1ヵ月分相当額)

※入居申込金は会社によって必要ない場合があります

②入居審査

入居審査は、名前のとおり入居するのにふさわしい人物かどうかを判断する審査です。
入居申込書の内容から、勤務先、収入、支払い能力、人柄などを見て判断します。

収入に対して家賃が合っていない場合など、審査に通らないこともあります。
また、支払い滞納があったりすると審査に通らないこともあります。

審査期間は、早ければ1日、長くても1週間程で結果がでます。
審査に落ちた場合でも、別の物件であっさり通る場合もよくあります。
担当者がその辺はよく分かっていますので、心配しないで下さい。

③重要事項説明

まず重要事項説明とは、宅地建物の取引において、
重要事項説明書をお客様に交付して、契約上重要な事項を説明することです。
契約前に行われます。

重要事項説明書は、宅地建物取引業法第35条に規定されているので、
私達は「35条書面」と読んでいます

説明するのは、必ず宅地建物取引士(宅建士)という国家資格者です。
宅地建物取引士証を提示する必要がありますのでチェックして下さい。

重要事項説明はとても重要なので、面倒くさいと思わずしっかり聞いて下さい。
分からない所があったら必ず質問して下さい。

④契約

重要事項説明後、契約に入ります。
契約書により契約内容を最終確認します。
分からない所があったら必ず質問して下さい。

契約金は、家賃2ヶ月分(当月分は日割り)、敷金は家賃1ヶ月分、礼金は家賃1ヶ月分、
仲介手数料は家賃1ヶ月分、火災保険料(物件によって異なる)が必要です。

●持ち物
・住民票
・身分証明書
・印鑑及び印鑑証明書
・収入を証明する書類
・銀行通帳(引き落としの場合)
・契約金
・連帯保証人の関係の書類(住民票、印鑑証明書、承諾書など)

※会社によって持ち物が変わる場合があります

⑤鍵渡し

契約を終了したら、入居日以降に鍵引渡書に記入・捺印し
鍵を不動産会社で受け取ります。
鍵を引渡す際、印鑑、身分証明書が必要となります。

早朝や夜に引越しをする場合、不動産会社に相談してみて下さい。
物件に入らないことを条件に、前日に鍵を引き渡してくれると思います。

保険の適用は入居日からなので、それ以前に物件に入り、
火災が発生したり、設備を破壊した場合は、
全額損害賠償をすることになりますので、必ず入居日を守って下さい。

●持ち物
・印鑑
・身分証明書

→ 部屋探し記事まとめ

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